腸美人は肌美人

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腸内細菌の始まり

地球に生まれた生物の殆どは、その臓器内に細菌を住まわせています。
(ミミズは口と肛門以外は腸の管しかないのですが、そこにも菌が棲息しています)
私たち哺乳類は母親の子宮の中にいるときは無菌です。
産道には乳酸菌がびっしり集まり出産を待ちます。
自分たちの新しい住家を新生物の誕生を待ち受けているのです。
産道を通り抜ける赤ちゃんの体中に張り付きこの世に出現するのです。
しかし、一気に肺呼吸が始まった赤ちゃんの腸内には空気中の雑菌達(大腸菌)が入り込み善玉菌より先に棲みついてしまいます。
これも自然の当たり前の成り行きで【必然】な出来事なのです。

呼吸と共に腸内に入った酸素は悪玉菌の大好物
酸素を無くし、腸内を酸化から守ってしまうのです。(よかった

さて、
人の善玉菌たちは酸素が嫌いなのです(嫌気性菌と言います
悪玉菌が酸素を使ってくれたので、ラッキーなことに善玉菌が棲み易くなるのです。
やはりこれも【必然】自然がなせるワザですね

母親の初乳は善玉菌たちを一気に増やすエネルギー源です

ここで善玉菌が99%になり悪玉菌は死んでいきます
この死骸とともに腸のゴミもお掃除され初便が出てきます(胎便ともいいます
ここからが一生付き合うことになる腸内細菌の始まりです。
初便がなかなか出ない赤ちゃんは悪玉菌が死なずに繁殖している状態です。
大人でも害のある毒物が、悪玉菌から沸いてきます。

☆赤ちゃんに多動性障害や自閉症がでるのは、こんな状況の時なのです。

腸の中に棲みついた善玉菌たちは、ここから6年の月日をかけて腸内細菌のバランスを決定していきます。



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